トルコリラ・エルドアン大統領再選でも大して変化せず

トルコリラFX情報

日和見トルコ戦士の貧乏パパでも、ちょっとトルコ政治には目を向けなければいけないビックイベントが行われました。そう、トルコ大統領選挙です。結果として、これだけトルコリラを安くさせてきた「エルドアン」大統領の再選という結果に終わりました。

トルコリラは窓を開けてスタートしましたが、すでに前日の水準まで落ちてきています。

まあ政策状況が今後も変わらないということですから、レートもそれほど変わらないのでしょうか。議会も与党連合が過半数を占め、今までと状況は変わらないようです。というか強権がさらに強化されることなのでしょう。

トルコリラの見通しとしては今後も現政策を推進することで、じわりじわりと下がっていきそうな気がします。そして何よりトルコリラFXはクロス円によってUSドルが一枚かんでいるので、トルコとアメリカの2国間関係、そしてアメリカの金利・保護政策に大きく変動させられていくものでしょう。

 

アメリカの関税問題でロスカットを食らった時もそうですが、トルコリラレートが大きく変動するのは政治・軍事の2国間関係と外的な要因が大きく、自国の問題で大きく反応することはそんなにありません。

今後のトルコがどうなるのかわかりませんが、トルコ国民が選んだ結果なのですから彼ら自身はもちろん、それに乗じているトルコ戦士もこの結果を受け入れなけらばいけないですね。ていうか、

もう少しレバレッジ下げようかな

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