トルコリラの見通しを占うアメリカとの関係が着実に悪化してきてます

トルコリラFX情報

まずはこのニュースから↓↓↓

トルコ裁判所、米国人牧師の収監継続を決定 米との対立鮮明に

アメリカ国籍をもつトルコ在住歴20年以上のアンドリュー・ブランソン牧師が収監されたというニュースです。元々クーデター未遂事件を企てたグループを支援したとかで2年ほど拘束されていたようですが、再延長されたようです。アメリカのトランプ大統領はブランソン牧師を解放するよう呼び掛けていたのですが、トルコのエルドアン側は無視。トランプとの対立姿勢を強めているようです。

 

アメリカ側もトルコに対する姿勢を強めているようで、最新鋭の戦闘機F35をトルコに提供することを禁止した法案が上院で可決したようです。トルコとアメリカってもともと同盟関係にあったのに…..。ちなみにちょっと前にはロシアからS400地対空ミサイルを購入することが合意されており、もうすでに西側諸国含アメリカとはヒビが入っていました。

 

そして先月行われた大統領選挙前では、国内の支持層を増やす目的もあるのでしょうが、

トルコでウーバーは「もうおしまい」 エルドアン大統領

結果、アメリカ資本を排除することにも繋がり経済面でも相互交流が気薄になって来てます。

 

7月19日現在、USD/TRYで、

4.83あたりをうろついています。

 

USD/JPYは円安ドル高で113円台に乗せて来ており、TRY/JPYは、

113.15 / 4.83 = 23.42

1トルコリラ23.42円あたりを推移しています。しかしこれ、ま〜たアメリカと中国が貿易戦争うんたらやり出したら、ひどいことになりそうです。

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