トルコリラで370万円を取り返す具体策

FX投資スタイル

さて、370万円が、いや正確には3,736,599円が吹き飛んでしまったロスカットから3カ月、熟考に熟考を重ね、この370万という途方もない金額を取りかえす具体的なプランをついにまとめました。それが↓↓↓

 

ドルコスト平均法による超長期的なトルコリラ積立FXでスワップゲット

FXは「証拠金」と呼ばれるいわゆる保証金を証券会社にあずけて通貨売買を行う取引を言います。つまり安く通貨を買って高く売ること(またはその逆)、通貨の売り買いで収益をあげる投資ですから、さまざまな知識や経験則を総動員し

  1. 「ここだ!」と思ったタイミングで買って、
  2. 「ここだ!」というタイミングで売る。

これが本来FXのあるべき姿です。またそう言った取り引きを繰り返し練習することで、トレードテクニックを磨くことにもつながり、他の通貨取り引きやFX以外の投資へ応用範囲が広がります。投資で収益を得る可能性を上げるには知見の集積が必要で、トレードはその実践でしょう。しかし、

 

  • 経験則も生かせない
  • 頭悪いから知識がない
  • むしろ運だけで生きてきた

 

と言う、投資上達への道から真逆のルートをたどってきた貧乏パパでは、トレードしてても一向にテクニックを磨くことができないんです。(むしろギャンブル化してる?)

そこで考えたのが、全く考えることなくトレードする、

 ドルコスト平均法による超長期的なトルコリラ積立FXでスワップゲット

なのです!

「えっ?それって…、もしかして、あたりまえ…?」

いや~、貧乏パパはトルコリラ儲かるぜって感じで、バンバン買い玉増やして結局ギャンブル化していたんですよ、トホホ。というわけで、ロスカットを回避する完璧・無双のルール作りをしていこうというわけです(強い意志)!

そのルールがこちら↓↓↓↓

 

 

トルコリラ、レバレッジは3倍以下

まずトルコリラでFXをする場合、レバレッジを何倍で取引するかを迷うところです。レバレッジ1倍で取引すればロスカットはありませんが、レバレッジを効かせるFXとしての醍醐味がありません。

実のところ3倍以下であれば、何とかトルコ戦士としてなんとか死は免れそうです。

2014年末から最も下落率が高い期間というのが、2018年1月から5月になりまして、

  1. 2018年1月高値: 30.3084
  2. 2018年5月安値: 22.2844
  3. この間のスワップポイント¥11,508

なんと騰落率26.47%(単純にレバレッジ4倍でロスカット)、そしてスワップポイント(みんなのFXさんの2018年3月12日(月)から4月11日(水)のスワップポイントの平均値から算出)を含めると騰落率22.67%で、レバレッジ4倍で辛うじて生き延びます。

しかし、FX証券会社では取り引きの際に買値と売値の差、いわゆる「スプレット」が存在します。まあそれが手数料みたいなものなんですけどね。中にはこのスプレットが2円ほども幅があるFX証券会社が存在するため、売値で騰落率を勘定するとビビることなかれ、

 29.27%

うんち漏らしそうな騰落率を叩き出します。4カ月で29.27%ですよ。スワップもらってレバレッジ1倍でも29.27%の資産失うって、どんだけなのよ。

上記は瞬間的な下落率も勘定してるのでレバレッジ3倍は耐えうる理屈ですが、ここで安心できるレバレッジは、

 レバレッジ3倍以下

と書かせて頂きます。ちなみに貧乏パパは精神衛生上レバレッジ2~2.5倍以内に抑えてトルコリラ投資を続けることにしています。いや、2倍以下かも。

 

複利パワー!スワップポイントをレバレッジ2倍で再投資、いや1.5倍かな

相対性理論で有名なアルベルト・アインシュタインが「人類最大の発見」と言ったとされるのが、

複利の効果

あの天才アインシュタインが人類最大の発見て言うんだから、間違いないでしょう。ならば、この複利効果で頂いたスワップポイントをうまく活用させようではないでしょうか。

まずは現在、トルコリラでどれくらいのスワップポイントがもらえるかどうかを見ていきましょう。2018年5月12日(土)から6月11日(月)まで(たぶん)最もスワップポイントが高かった「みんなのFX」さんをご紹介させていただきます。

取引日 TRYJPY
6月11日 付与日数 1
(月) 110
6月10日 付与日数
(日)
6月9日 付与日数
(土)
6月8日 付与日数 1
(金) 102
6月7日 付与日数 1
(木) 102
6月6日 付与日数 3
(水) 306
6月5日 付与日数 1
(火) 102
6月4日 付与日数 1
(月) 102
6月3日 付与日数
(日)
6月2日 付与日数
(土)
6月1日 付与日数 1
(金) 102
5月31日 付与日数 1
(木) 100
5月30日 付与日数 3
(水) 300
5月29日 付与日数 1
(火) 100
5月28日 付与日数 1
(月) 100
5月27日 付与日数
(日)
5月26日 付与日数
(土)
5月25日 付与日数 1
(金) 100
5月24日 付与日数 0
(木) 0
5月23日 付与日数 4
(水) 336
5月22日 付与日数 1
(火) 100
5月21日 付与日数 1
(月) 100
5月20日 付与日数
(日)
5月19日 付与日数
(土)
5月18日 付与日数 1
(金) 100
5月17日 付与日数 1
(木) 100
5月16日 付与日数 3
(水) 252
5月15日 付与日数 1
(火) 100
5月14日 付与日数 1
(月) 100
5月13日 付与日数
(日)
5月12日 付与日数
(土)

というわけで1lotあたりひと月に2814円スワップポイントが転がりこんでます。一日あたりに換算すると、¥140.7です。

1lotですが、みんなのFXさんでは1万通貨として取り扱っており、日本円にすると、

  • 1トルコリラ = ¥24.4000
  • 1通貨 = ¥24.4000 / 25(倍) = ¥0.976
  • 1万通貨 = ¥9,760

さて1万通貨を元本とすると、毎日¥140.7のスワップポイントが懐に入ってきます。そのスワップポイントを安全圏のレバレッジ3倍、い、いやさらに安全マージンを取って2倍で再投資してみましょう。

1日目に1万通貨を¥9,760で買いポジションを取ると、2日目に¥140.7のスワップポイントが入ります。そのスワップポイントをレバレッジ2倍分である、

  • ¥140.7 / 2(倍) / 25 = ¥11.256

¥11.256分トルコリラを購入します。そうすると3日目には¥140.862のスワップポイントを得ることができます。2日目より¥0.162ですがスワップポイントが増えるわけです。そしてスワップポイント¥140.862のレバレッジ2倍分である、¥11.26898分を購入すると、4日目には¥141.024と徐々にスワップポイント金額が増えてるじゃありませんか

 これこそが複利効果!

元本さえ死守すれば、スワップポイントのレバレッジ2倍分の購入によって、単純にトルコリラ値が一気に半値以下にならない限りロスカットはありません。しかも価格が下落すればドルコスト平均法によって購入通貨量は増えるし、積立により平均購入金額が下がるので、ロスカット金額はさらに下がります。

「フフフ、完璧な方程式だ

複利計算すると3年と2週間で取り戻せるのか!?

さてこの方法で370万円を取り戻すにはどれくらいの期間がかかるか計算してみましょう。元本¥122,000レバレッジ2倍の¥9,760で1万通貨を購入した場合、スワップポイント¥140.7、1日の利率1.4%で

  • 370万円 = 140.7(スワップポイント) x (1 + 1.4%(日の金利) ^ 日数

取り引き日数が年間240日と仮定した場合、価格変動がないと、およそ3年と2週間ほどで取り戻せるはずです。

上記の複利計算式は、無知な貧乏父さんが脳みそ振り絞って考えたんですが、はたして正しいのでしょうか。全く見当違いな計算をしていたら、ぜひともご連絡いただければ幸いです。

→そんなわけで、トルコリラに投資したスワップをドルコスト平均法で積立FXはじめてます。

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